ボジョレーヌーボーの種類を知って美味しいものを選ぼう!

4942

ボジョレーヌーボー』という名を持つワインにも、いくつか種類が存在します。

ボジョレーヌーボーだからと言って、どのボトルも同じ味とは限りません。

業者や種類によって味はそれぞれ異なるのです。

しかしせっかくなら自分の口に合う美味しいボジョレーヌーボーを飲みたいですよね。

そこで今回はボジョレーヌーボーの種類について紹介していきます!

《スポンサーリンク》

ボジョレーヌーボーの種類

ボジョレーヌーボーとして販売されているワインは、以下の4つの種類で区分けされています。

:ボジョレー(地方単位)

:ボジョレー・シュペリュール(地区単位)

:ボジョレー・ヴィラージュ(村単位)

:グラン・クリュ(畑単位)

4のグラン・クリュがボジョレーヌーボーの中でも最高品質とされています。

そして1のボジョレーから下にいくにつれて、ランクの高いワインと格付けられています。

ボジョレーヌーボーの味の審査基準は、フランスのAOCという査定機関を通して行われ、その審査に通過したものだけが、その地域の名称を名乗ることができます。

審査はそれぞれの区域ごとにあり、地方→地区→村→畑と単位の範囲が狭まるとその審査を通過するのが難しくなります。

そのため畑単位の審査を通過したワインであるグランクリュは、最上級となるのです。

ボジョレーヌーボーの種類による味の違い

1:ボジョレー(Beaujolais)
スーパーやコンビニなどで安価に売られているものは、ほとんどがこのボジョレーに位置します。
ボジョレーヌーボーとしてスタンダードなもので、さっぱりしていてフルーティーな味わいになります。

2:ボジョレー・シュペリュール(Beaujolais Superieur)
このランクのものは、生産量が少ないため、ほとんど市場に出回ることがないようです。
1のボジョレーよりもなめらかな味わいが特徴です。

3:ボジョレー・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)
スーパーなどで値段が割高に設定されているワインは、このヴィラージュというランクのものが大半です。
1のボジョレーよりも、香りが際立っているのが特徴になります。

4:グラン・クリュ(Cru Beaujolais)
最高ランクのグラン・クリュは、コクが深くスパイシーな味わいになります。
ボジョレーヌーボーの中でもしっかりと味があり、じっくりと味わうタイプのワインです。

さいごに

ボジョレーヌーボーとして店頭に並ぶものの大半は、”ボジョレー”と”ボジョレーヴィラージュ”になります。

スーパーでも2つの価格帯に分かれて販売されるケースが多いと思います。

ボジョレーよりもちょっと割高だけどランクの高いものを飲んでみたい方はぜひ、”ボジョレーヴィラージュ”を手にとってみてくださいね。

この記事がみなさんのお役に立てたなら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

《スポンサーリンク》

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ