クリスマスキャロルの意味は『クリスマスを祝う賛美歌』です。

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みなさんも『クリスマスキャロルの頃には〜♪』という稲垣潤一さんの曲を一度は聴いたことがあると思います。

しかし、一体『クリスマスキャロル』とはどんな意味なのでしょうか。

今回はクリスマスキャロルの意味についてまとめてみました!

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『クリスマスキャロル』の意味

クリスマスキャロル(Christmas Carol)は、キリストの生誕日であるクリスマスを祝う賛美歌のことです。

キャロル(Carol)は、喜びの歌、祝歌、聖歌という意味があります。

つまりクリスマスキャロルは、『クリスマスに歌われる喜びの歌』を指します。

クリスマスキャロルの歌詞には、キリストの誕生にまつわる場面やエピソードなどが盛り込まれており、協会はもちろんキリスト教圏の様々なところで歌われています。

クリスマスキャロルは、クリスマスの日より前に歌われるのが一般的であり、特にクリスマス・イブの日に好んで歌われるようです。

クリスマスキャロルの曲

『クリスマスキャロル』は一つの曲のタイトルではなく、複数の賛美歌を総称した呼び名です。

つまり、クリスマスキャロルとして歌われる歌は複数あるということです。

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【代表的なクリスマスキャロル】

クリスマスおめでとう(We Wish You A Merry Christmas)

きよしこの夜(Stille Nacht,Heilige Nacht)

ジングルベル(Jingle Bells)

アベ・マリア(Ave Maria)

さやかに星はきらめき/ホーリーナイト(O Holy Night)

ここで紹介したもの以外にも、世界には沢山のクリスマスキャロルが存在します。

以下の動画で26曲のクリスマスキャロルが紹介されていますので、ぜひこちらも参照ください。

まとめ

クリスマスキャロルはクリスマスに歌われる賛美歌のことです。

そして、クリスマスキャロルとして歌われる曲は複数あり、これらの曲を歌い、キリスト教の人々はキリストの生誕をお祝いします。

また、イギリスの小説家ディケンズによる小説『クリスマス・キャロル』も有名です。

守銭奴のおじさんがクリスマスイブの日に精霊たちが現れることで改心し、人々に愛される人間になっていくというストーリーです。

舞台や映画にもなっており、クリスマスのシーズンにはあらゆるところで、このストーリーが演じられています。

キリスト教徒でなくとも、クリスマスはとっても楽しいイベントですよね。

みなさんもぜひクリスマスキャロルを聴いて、クリスマス気分を味わってくださいね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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